SDGsへの取り組み方針SDGs

オークラグループSDGsへの取り組み方針について

2015年に国連で採択された 『 持続可能な開発目標:SDGs(Sustainable Development Goals) 』 は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標・169のターゲットを定め、2030年までの達成を目指す世界規模での取り組みであります。

オークラグループは、これまで 『 私達は価値の流れを創ります 』 という企業理念の下、自動化及び省力化の技術を活用した製品やサービスを通じてお客様の付加価値活動を積極的にサポートすると共に、様々な社会的課題の解決を図り、豊かな社会の実現に貢献してまいりました。

我々は、今後も引き続き、社会的課題の解決を図るため、このSDGsを重要な経営課題と捉え、これに賛同するとともに、全グループ社員が持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組むことを事業活動の中で実践し、ひいてはグループの企業価値向上と持続的発展を実現します。

オークラグループSDGs宣言

オークラグループは、高品質な物流機器とシステムの提供を通して、
SDGsの達成に貢献します。

(1)グループ全社員のSDGsへの理解と浸透を進めます。
(2)SDGsを意識した事業活動を展開します。
(3)SDGsの達成に向けて多様な組織との連携を進めます。

これまでオークラグループが取り組んできた主なSDGs関連取り組み事例

高品質な製品・サービスの維持向上

  • 革新的な技術開発、発明の促進
  • 製品品質、安全品質の追求
  • 高度化する顧客ニーズへの対応
  • サプライヤーとの協業

具体的な取り組み事例

  • ISO9001認定取得維持
  • 小集団活動、改善活動の実施
  • 積極的な特許等の取得
  • 予知保全サービスの提供
  • 協業商品の開発

経営基盤・リスクマネジメントの強化

  • コンプライアンスの徹底
  • 情報セキュリティの強化
  • リスクマネジメント

具体的な取り組み事例

  • コンプライアンス研修の実施
  • 情報セキュリティ教育の実施
  • BCPの策定

人権・労働環境

  • 労働安全衛生の徹底
  • ダイバーシティの推進
  • 働きやすい職場環境の整備
  • 人財の育成
  • 人権配慮

具体的な取り組み事例

  • 社員への定期的なストレスチェックの実施及びフォロー
  • 有給休暇の取得促進
  • 社内大学を活用した人材育成
  • 企業内保育園の開園
  • ハラスメント相談窓口の設置
  • 自社農場で収穫した有機野菜の社内提供
  • 社員食堂の運営

事業を通じた環境配慮及び地域貢献

  • 社会貢献活動の推進
  • 環境に配慮した企業活動の推進

具体的な取り組み事例

  • 太陽光発電導入をはじめ各種CO2排出量削減の取り組み
  • 地域コミュニティへの参画
  • グループ内で訪問介護、デイサービスの運営
  • 就業体験活動の受入