ソリューション事例Solution

ソリューション事例
流通ソリューション

生協・日雑品集品センター

  • 搬送システム
  • ピッキング
  • ピッキング周辺機器

高速ピッキングへの挑戦。
高・中・低頻度に最適ピッキングシステム導入。

概要

日用雑貨品の宅配物流拠点。取り扱う商品は約3000アイテムあり、出荷頻度が大きく異なる。ピッキング作業を平準化させるため、出荷頻度の少ないB分類品とC分類品を別エリアでピッキング。コンベヤ上を流れるA分類品が入った集品コンテナへ投入し、オーダーピッキングが完了する仕組みとした。

システム導入効果

  • 高・中・低頻度品の同時ピッキングで作業が平準化
  • ピッキングスピードが向上し、高生産性を実現
  • ピッカーの作業負荷が軽減
  • 生協・日雑品集品センターシステム導入効果写真01

    2ラインをもつデュアル方式の
    高頻度ピッキング装置「ピカトル2

  • 生協・日雑品集品センターシステム導入効果写真02

    自動袋掛け機

  • 生協・日雑品集品センターシステム導入効果写真03

    中頻度商品はLEDライトで
    誘導するPTIシステムを採用

  • 生協・日雑品集品センターシステム導入効果写真04

    低頻度商品はカートピッキング後、
    ピカトルラインに合流

  • 生協・日雑品集品センターシステム導入効果写真05

    検品、袋とじはコンベヤ上で行われる

Voiceお客様の声

高頻度出荷品をピッキングするピカトル2に、中頻度と低頻度のピッキングを合流させる方式を採用しました。作業効率は飛躍的に高まり、高速ピッキングが実現できました。また集品ミスも大幅に軽減しています。