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トラックへのパレット自動積込み装置「コンパクト型トラックローダ」を発売

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フォークリフトに代わって出荷パレットをトラック(ウィングボデイ車)に自動で積込むローディング装置「コンパクト型トラックローダ」が新登場しました。

工場や物流倉庫では、出荷パレットのトラックへのローディングに通常フォークリフトを使用します。しかし、最近ではフォークリフトマンの不足や、出荷場内をフォークリフトが走り回ることによる危険性、ローディングの長時間化によるドライバーの待機時間の長さなど、様々な問題が発生し改善が求められていました。

コンパクト型トラックローダは、こうした現場の課題を解決する新型省人化装置です。レールの上にローディング本体を往復走行させる構造で、トラック側面から1回で2パレットずつ積込んでいきます。これを繰り返すことで10tないし11tトラック1車分の16パレットを12分で積み終えます。

主な特長

●高能力
1回で2パレットをすき間なく積込むことで、トラック1車分の16パレットを12分でローディングします。
●荷姿を安定保持
荷崩れを防止するマスト傾斜機構を採用し、安定した荷姿でローディングします。
●狭い設置スペース
レールとローディング本体で構成したコンパクトな装置のため設置スペースが少なくてすみます。
コンパクト型トラックローダ
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