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2003年のフィランソロピー活動

加古川ツーデーマーチに協賛、ウォーカーに飲み物を無料奉仕







今回で14回目を迎えた「加古川ツーデーマーチ」が清流‘加古川’を中心に11月8日(土)、9日(日)の2日間にわたって繰り広げられた。初日は秋晴れに恵まれた絶好のウォーキング日和。紅葉した晩秋の播磨路を舞台に2日間で延べ1万1千人が心地よい汗を流した。

ウォーカーは、北は北海道から南は沖縄県までの全国各地から参加、年配のご夫婦や親子連れ、クラブ活動の仲間などが自分の体力にあった40キロ、30キ ロ、20キロ、10キロのコースに分かれて歩いた。初日の歴史と文化を歩く《東南コース》では、鶴林寺、大中遺跡などの加古川の史跡を巡り、 2日目は水と緑・自然を歩く《加古川の西北コース》で宮本武蔵ゆかりの地などがルート。

 

加古川東工場前が40キロ、30キロのコースとなっており、参加者に喜んでもらおうと無料のお茶接待をフィランソロピー推進委員会が企画し、今年で3年目 を迎えた。推進委員、加古川東工場の有志、オークラサービス、そしてアサヒ飲料(株)明石工場様の協賛を頂き、総勢27名が、工場前でウォ―カーにお茶を 振る舞った。当社の休憩所に立ち寄った参加者は、例年より気温が高かったためゴクゴクと喉を鳴らしながら冷たいお茶、コーヒーを飲んでいた。「頑張っ て!」と励ますと「ありがとう!また来年お会いしましょう!」と元気な声が返ってきて、笑顔の出会いがあった。乾いたのどを潤し、ひとときの休息後ゴール 目指し力強い足取りで再スタートしていった。

ウォーカーは、この2日間を通じ、水の音、風の色、自然の香りを思う存分に満喫し、深まりゆく播磨路の晩秋の自然を楽しんだ。

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当社協賛の「川の絵画大賞展」が第6回目を迎える

「川」をテーマに全国公募した「第6回川の絵画大賞展」が7月5日〜7月27日まで加古川総合文化センターで開催されている。当社は第1回目より協賛している。

 

北は北海道から南は沖縄までの全国各地40都道府県、そして今年度はアメリカからも出品があり、総数425点の作品が集まった。京都国立近代美術館長ら審査員の厳正な審査により、大賞、優秀賞、佳作賞、協賛団体特別賞、入選の81作品が選ばれた。

 

例年2月に展覧会を開催していたが、今年度より「川の日(7月7日)」にちなんで、この時期の開催となった。

 

力強く、また繊細に、美しく、あるいは雄大に描かれた100号までの油彩画、水彩画、日本画、墨彩、アクリルなどで写実を基調とした表現や象徴的、幻想的イメージで表現された千差万別な「川」の姿が描かれている。

 


協賛団体「オークラ輸送機株式会社」特別賞
《河川敷の地理学4》 児玉 泰さん

 

「川の絵画大賞展」は加古川市のホームページでも公開されています。

下記のアドレスをクリックしてください。

http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/hp/bunka/riverart/

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「トライやるウィーク」中学生が職業体験学習





平成15年度の「トライやるウィーク」が6月9日(月)から13日(金)までの1週間実施された。加古川市内の中学校2年生の生徒が学校を飛び出して、工場、建設会社、幼稚園、病院など市内の事業所で“職業体験”に挑戦した。オークラ本社工場でも地元中学の生徒4名を受け入れた。資材倉庫での部品の入出庫作業や4Sのほか6月は「環境月間」でもあり、当社が取り組んでいるゴミの分別、資源ゴミの選別や収集・運搬作業そして紙のリサイクル作業にも取り組んでもらった。

 

また、加古川東工場で受け入れた4名の生徒は、CADを使った設計やコンベヤの組立作業にトライ。 最初は緊張していたが、少しずつ動きがスムーズになり、日が経過するにつれ取り組む態度が積極的になってきた。

 

「期待と不安で一杯だったけど、皆さんに親切にして頂いて緊張もほぐれた。」「仕事をやり終えた時のうれしさに感動した。」 「オークラを実習先に選んで良かった。」と中学生。

 

真剣な表情で積極的に仕事に取り組み、大きな声で挨拶をしていたのが印象的だった。5日間と短い期間だったが、中学生の一人ひとりがこの貴重な経験を生かして今後の学校生活に役立ててほしい。』…事務局(西村)

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オークラの桜が百花爛漫



3月28日に神戸で桜が開花、平年より2日早く、昨年より6日遅い観測となったが、オークラの桜は、昨年より4、5日早く開花した。

 

オークラ本社工場には数十本の桜があるが、正面入口の2本のさくら(ソメイヨシノ)は樹齢約75年と一番古く、毎年淡紅色から濃紅色の大きな花びらをつけ春の到来を告げ、見る人の目をなぐさめ、楽しませている。

 

地元の皆様にもたっぷりオークラの桜を楽しんで頂こうと会長の発案で、日が暮れてから夜桜のライトアップもサービス。最近では地元の方々が夜桜見物や写真撮影に訪れる。

 

桜は満開時はもちろん散り染めも風情がある。オークラの桜はこれからが見頃。

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夜桜用ぼんぼり点灯

加古川の日岡山公園(同市加古川町大野)では約1700本の桜があり、桜並木は東播地域でも屈指の名所として知られ、桜花の時期には連日多くの花見客で賑わう。

 

加古川観光協会が桜を“ライトアップ”しようと平成3年からぼんぼりを設置。オークラも当初からこれに協賛している。心ゆくまで夜桜を満足、自然の美しさを満喫できる。

 

点灯時間は、4/20まで毎日、4/26〜29、5/3〜5/5の午後6時から10時迄となっている。 日岡山公園の夜桜をぼんぼりの明かりで楽しんでみてはいかが。また、桜が散ったあとのツツジも趣き深い。

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「インターンシップ」高校生が「オークラ」で就業体験






実際の現場で生きた技術を体験するインターンシップ(就業体験)活動が3月10日〜14日までの1週間にわたり実施された。県下の高校2年生の10名が学校を飛び出してオークラで職場実習をした。兵庫県においてはインターンシップ教育は授業科目と して扱われ、産学協同の全県運動として定着している。

 

初日のオリエンテーションで当社の概要や製品説明そして作業の安全指導を受けた生徒は、本社工場と加古川東工場にそれぞれ分かれ、モノ創りの現場で就業体験。コンベヤの組み立て、産業用ロボット部品をトルクレンチを使ってのボルト締め、CADでのコンベヤ設計……など普段の学校生活とは勝手が違い少々戸惑いぎみだったが、次第に緊張もほぐれ、一所懸命な作業風景であった。

 

「慣れない作業できつかったが、モノづくりの楽しさを体験できた」と機械科の生徒。当社は“トライやる”で中学生、“インターンシップ”で高校生をこれまでに約60名受け入れている。今後も“お役立ち”して行 きたいと考えます。

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「綱引大会」に協賛 「オークラチャリティー屋台村」に長蛇の列









今年で第15回目を迎えた『加古川カップ綱引大会』が、2月23日(日)兵庫県加古川のスポーツセンター体育館で開かれた。当社が従来よりスポンサー企業となり、“オークラの綱引き”として地元の春を告げるスポーツイベントに定着している。

 

兵庫県下の地元はもとより、京都、大阪、奈良など県外からの参加も多数。1チーム8名の選手の中にはアメリカ人選手が混じっている参加チームもあり、総勢64チーム、約800名が大会を盛り上げた。チャンピオンの部、男子、女子の部、男女混合の部、小学生の部にそれぞれ分かれ、予選リーグ、決勝トーナメントで優勝を争った。熱い声援、黄色い声援を受けながら、両チームが全身の力を込め歯を食いしばって熱戦を繰り広げた。

 

当社は、この恒例行事に協賛するほか、フィランソロピー推進委員会が「オークラチャリティー屋台村」を会場入口で開き、うどん、おにぎり、フランクフル ト、コーヒー、綿菓子などを販売した。大庫社長が陣中見舞いに来られた昼時には、長蛇の列ができ飛ぶように売れる大盛況ぶり。運営にあたったスタッフはう れしい悲鳴をあげながら大奮闘。選手はもちろん、来場者にも大好評だった。

 

「売上金は、全額善意銀行を通じて社会福祉団体に寄付させて頂きました。」(岸本副委員長)

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